【お城巡り】津城跡 津観音大宝院 散策  津市まで近鉄特急「ひのとり」に乗ってみました。

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津城跡

catsle-tsu

続日本100名城の一つです。
織田信長の弟・織田信包(おだのぶかね)が天正8年(1580)に津城を創築しました。その時は五層の天守閣が
あったそうです。
その後、藤堂高虎が入封して慶長16年(1611)に大規模な改修がされ城下町を整備しました。
本丸を広げ石垣を高くして北側の石垣に角櫓を築き、堀も整備しましたが天守閣は再建されませんでした。
津城は典型的な平城で堀が「回」の字形に二重に巡っている輪郭式または囲郭式といわれる形の城です。

現在はお城公園として市民に親しまれています。
公園の中心に藤堂高虎像があります。

藤堂高虎像

現在は天守閣などは無く、お城公園となっていますので、他の城址と比べて普通の公園のようです。ただ、お堀と石垣は立派です。そこはさすがに城跡だとうかがえます。

アクセス

住所

〒514-0033 三重県津市丸之内33−5
近鉄線津新町駅より約1.2㎞徒歩15分

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